Service Details
施工メニュー詳細
ロープアクセス工法によるシーリング作業について
- ・足場を架けれない・ピンポイントの補修・狭小部・着地が出来ない場所等に最適です。
- ・部分補修なら足場費用を削減でき、維持管理コストを長期的に抑えていく事にも繋がります。
- ・現場の状況に応じて2液シール、1液シールを使い分けも可能です。








アルミパネル目地からの雨漏り補修












① 外壁(タイル)の剥落を起こす前の事前調査(近接目視・打診触診)
・剥落を起こす危険な状態を事前調査で防げた案件もございます。発見時の応急処置や落下防止養生のホッパーを使った撤去・補修も対応可能です。
② 直接、目と音や手と指先による触診
・外壁調査には人による視覚、聴覚、触覚が不可欠。ロープアクセスの利点を生かした確実な打診、状況に応じたタイルの定着力調査を行います。
③ ロープアクセス工法のメリット
・ご予算に合わせた部分調査が可能。建物の形状に合わせ、ドローンでの赤外線調査と組み合わせたハイブリッドな提案も行っています。
このような現場でもロープアクセスなら可能





















ヘルメットを被るとアクセスが困難である超狭小スペースのため、特別に許可を頂いた上で確実に撤去作業を完遂しました。





①~④へ並行移動しながら水平ラックの精密点検を行っています。





ケーブル配管 サドル取付


































外壁タイルの浮きを斫らずに、ピタッと止める画期的な工法
それがバリュー工法®
斫り工事による色むらやコスト・工期の心配は、目地にプライマーを注入するだけのバリュー工法®ならすべて解消いたします。
従来の工法とバリュー工法®との違い
従来の工法


バリュー工法®


従来は斫る手間が必要で、タイルの種類が変わる問題点がありましたが、バリュー工法®では目地に穴を開け、ミラクルプライマー®MP-1000を注入することで浸透固着して漏水を止め、さらにMP-3000を注入することでタイルの浮きそのものを完全に食い止めます。
特殊注入材【ミラクルプライマー®】とは
水性2液のエポキシ下地塗料で、コンクリートの奥深くまで浸透し、漏水の原因となるヒビを元から確実に止めます。さらに強力に固まりつつも抜群の柔軟性があるため、建物の揺れによる新たなひび割れの発生を抑制、サビも奥深くから封じ込めて空気や水との接触を完全に遮断し、進行をストップさせます。

他社製品
塗料は表面だけで、クラックの奥深くまでは浸透していません。

当社ミラクルプライマー
クラックの奥深く、目に見えない小さな隙間まで完全に浸透しています。
※日本食品分析センターの化学成分浸出試験において、化学成分は一切検出されず、受水槽内部のコーティングにも使用できる人・環境に優しい安全な製品です。
施工事例:某大学工学部 雨漏り補修工事

STEP 01
タイルにクラック発生

STEP 02
目地に注入穴を開ける

STEP 03
MR-1000を注入

STEP 04
内壁まで浸透して固着

